お花で祝う60歳

還暦祝いに贈りたいプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーのプレゼント

プリザーブドフラワーのプレゼントについて 生花と比較して世話をする手間がなく、長持ちすると話題になっているのがプリザーブドフラワーです。
生花を脱水作用のある特殊な液体に沈めて水分をなくし、その後着色液で好きな色を入れ、乾燥させたものをプリザーブドフラワーと呼びます。
大きな特長は、水を与える必要がないことです。
花を飾ってもすぐに枯らせてしまうといった花の世話が苦手な人でも、世話をする必要がないので枯らす心配はありません。
紫外線を避けるなど整った環境の下では、長期に渡って品質を維持させることが可能です。
そのためプレゼントとして、生花よりプリザーブドフラワーを選ぶ人が増えています。
生花より軽く持ち運びに優れ、水やりも不要のため、プレゼントを贈る相手を選びません。
プレゼント以外でも、ウェディングブーケを長く保存しておきたいと、プリザーブドフラワーに加工する人が多いです。
また香りがないので、病院の入院患者へのお見舞いとしても重宝されています。

ブルーで鮮やかな花がおすすめです

ブルーで鮮やかな花がおすすめです 生花の風合いを持ちながらも、生花を楽しむ上で面倒な、水やりなどの手間が全くかからない夢のようなプリザーブドフラワー。
近年では知名度も上がり、贈りものなどにも利用される方が増えています。
中でもブルー系のプリザーブドフラワーは、非常に珍しく、神秘的な美しさを演出してくれます。
ですので、おしゃれ度の高い方へのプレゼントなら、きっと喜んでもらえるはずです。
自然界にブルーのお花は少なく、淡い水色はありますが、鮮やかな青というのは見かけません。
海を思わせるような洗練された青は、お部屋の中をスタイリッシュに引き締めてくれ、まるで高価なオブジェのようなたたずまいです。
大人の気品あふれる女性のようで、その場を素敵な空間に仕上げてくれます。
プリザーブドフラワーはお手入れがとても楽で、何もしなくても長期間楽しむことが出来るので、生花のように枯れてしまうこともなく、その美しさをずっとキープしてくれます。
珍しい花ほどプリザーブドフラワーがおすすめです。

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